やる気と能力を引き出すコミュニケーション

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やる気と能力を引き出すコミュニケーション

  • 2019年10月12日
  • By Admin: abusan
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チームビルディングに重要な3要素

「人材力」「組織力」「関係力」の中から今日は「関係力」について書いて行こうと思います。

(人材力についてはこちら、組織力についてはこちらをご覧ください。)

 

自分の言いたい事が言えない、聞きたい事が聞けない

そんな事はないでしょうか?

 

どんなに、お互いの強みを活かした配置を(人材力)共通の目的を持って(組織力)仕事をしていても、

お互いコミュニケーションを取らなかったらどうなるでしょうか?

 

自分の前に来た仕事のみ行い、

まわりの人に関心を持たない、まわりの人の仕事が分からない

 

これで本当に組織がうまく回るでしょうか?

「この人はこの仕事得意だから手伝ってもらおう!」

「苦手な仕事だけど、私にとっては得意な仕事だから代わりに手伝ってあげよう!」

「あの人がこの仕事をしているから次はこれが必要になるからやっといてあげよう」

そんなお互いが連携を取れるコミュニケーションが理想だと思います。

 

また、アドラー心理学では人が幸せを感じるのは

「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の共同体感覚を持てる時だとあります。

上記のように、頼り頼られる事により

本当の意味でお互いの強みを活かす事ができ、

さらには共同体感覚を持てる事で離職も防ぐ事ができます。

 

そして、良好なコミュニケーションを取る為には

お互い「承認」しあい沢山コミュニケーションを取る事で構築されて行くものです。

 

先日まで放送されていたノーサイドゲームでは

同じ釜の飯を食べ、合宿を行った事で

ツーカーの関係を築け、ノールックパスが出来るようになりました。

 

「承認」とは単純に行為の結果を褒める事ではなく

「◯◯さんがいてくれて助かる」

という日常からその人の存在を認め「いつでも見てるよ」という気持ちを伝えることです。

 

この日常の「存在承認」ができる事で、時には叱ったり、成功を褒めた時にも

その気持ちがしっかり伝わるようになります。

 

また、上司が部下のやる気を引き出すコミュニケーションのひとつとして

「コーチング」があります。

 

コーチングにより、目標とするゴールを明確にさせ

現状とゴールのギャップを明確にし、目標到達するために出来ることを考えさせ、勇気づける。

 

これらにより

お互いがお互いを認め、伸ばしあえる関係

これが「関係力」です。

 

関係力を高める事でジャイアントキリングを起こせるチーム作りをしていきましょう。

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