ファスティングの準備食について

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ファスティングの準備食について

  • 2019年5月14日
  • By Admin: abusan
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先日投稿したときに軽く準備食について触れたところ

準備食がなんのためにあるか知らなかった。という声がありましたので

今日は少しだけ詳しく書いてみたいと思います。

 

そもそも、なんのために準備期間があるのか

 

サッカーなどスポーツをやるときって準備体操をして

身体を温めますよね?

 

身体が冷えたままでいきなり激しい運動をするとケガをする原因になりますから

そんなの当然でしょ?と思っているかたもいらっしゃるかと思います。

 

それと同じでファスティングも最低限のカロリーと栄養が含まれた液体しか飲まないわけですから

身体には大きなインパクトがあります。

 

特に普段からカフェインや小麦のグルテンなどを大量に摂っている人が

いきなりカフェイン断ちなどをすると禁断症状から頭痛がしたり

だるくなったり、様々な拒否反応を引き起こす可能性があります。

 

なので体をファスティングに慣らすためにも大量にコーヒーを飲んでいる人であれば

1週間前くらい前から徐々に量を減らすなどをして準備をしておく必要があります。

 

上記理由からファスティングの準備期間は

極力アルコール、カフェイン、や小麦、白砂糖、白米などの白い食べ物、トランス脂肪酸や食品添加物

高たんぱく、高脂肪な食事を摂らずに胃腸に負担をかけないようにします。

 

そしておススメの食事内容は

「まごわやさしい」を基本とした和食となるべく白米ではなく玄米を摂るようにします。

まごわやさしいとは

ま・・・豆類

ご・・・ゴマなど種子類

わ・・・わかめ海藻類

や・・・野菜

さ・・・魚類(なるべくお皿にのるサイズの小さめの魚)

し・・・しいたけ、きのこ類

い・・・イモ類

プラス発酵食品

となります。

 

魚に関しては小型の魚が良いのですが

なぜかとというと

小さなプランクトン→小魚→中型の魚→大型の魚と

食物連鎖により、海洋汚染された水銀などの重金属類も生物濃縮といって大型魚に

大量にため込まれていくためです。

(昔からツナ缶などはあまり量を食べてはいけないと言われています)

 

これらの食事をファスティングの3日前、少なくとも2日前から開始します。

 

それにより腸の中もすっきりした状態でファスティングに入ることができます。

 

 

普段からクリーンな食事をしている人であればそこまでシビアにならなくても大丈夫だとは思いますが

少しでも快適にファスティング期間を迎えるために意識をしていければと思います。

 

ちなみに、私は野菜を昆布だしで茹でて軽く醤油などで味付けしただけのものと

お蕎麦を食べることが多いです。

 

次回は最も重要な回復食期間について書きたいと思います。

 

 

埼玉和光支部

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